子供とのつながりpart2

「もしかしたら虐待かも・・・」と思っても、「間違っていたら」、「恨まれたら」、と考え、自分たちだけで抱え込んでしまうことがあると思います。しかし、虐待は深刻化する前に解決することがベストです。「相談して違っていたら」と思う気持ちはわかりますが、子供のためを思うからこそ専門機関に相談するようにしましょう。
虐待を見つけた人が専門機関に通告するのは義務なのです。一応でも良いので情報提供や協力援助を行うようにしましょう。電話で相談する程度でOKです。もしかしたら、ストレスが貯まって困っている、どうしてよいかわからないと、相談するのに躊躇しているかもしれません。通告をしても必ず秘密は守られますし、間違いでも罪に問われることはありません。
ネグレストは目には見えにくい虐待です。親自身にもストレスが溜まることでしょう。通告をすることで救われる子供がいるのです。子供はデリケートで虐待を受けてもなかなか周りにも相談しません。自分が悪いからと思い込んでしまいます。一人でも多くの子供を救うためにも勇気ある行動をとれるようにしましょう。

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