顔の見えないカウンセリングpart1

 

私は電話でのカウンセリングもしているのですが、電話でのカウンセリングでは顔が見えないため、その人が今どんな表情をしているのかを見ることができません。

悩みを相談したくて、電話をかけているわけですが、やはり、カウンセラーとしては顔も見てカウンセリングを行いたいと思います。

しかし、電話をしてきたということは、電話でなければ無理ということです。だから、無理せず気楽に相談できるようにしています。
電話でのカウンセリングではいじめやDVの相談が多いです。その本人ではなく親や家族がしてくる場合もあります。

内容を聞き漏らさないように常に電話のところにはメモ帳を置いています。いじめやDVはとてもデリケートな問題です。

相手に知られればさらに悪質なものになりかねません。なので相談を受けるときも細心の注意を払ってカウンセリングを行います。なるべく相手に合わせた時間設定にしたり、頻度を増やしたりと、少しでも相談しやすいようにしています。

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