身近の顔見知り

「レイプ」は見知らぬ他人によって行われると思っていませんか?夜道を歩いていたら、人気がないところで、全く知らない人から行われるという考えは間違っています。レイプは今、「普通に顔見知りの人」から行われるケースが多いのです。
レイプ被害者のカウンセリングは特に慎重に行わなければなりません。いつ、どの相談でその時に記憶がフラッシュバックするのかわからないからです。摂食障害になる人も多く、ガリガリにやつれた人もいます。摂食障害が治るのには長い時間がかかります。一度食べ物を受け付けなくなったり、異常に食べるようになると体がそれに慣れてしまうのです。
レイプ被害が一番多いのは20代なのですが、中には小学生、中学生の時にレイプの被害に合う人もいます。低年齢で被害に遭うとまず、健全な成長はできないでしょう。心にも体にも傷をおって生きていかなければならないのです。低年齢の子供のレイプ被害のカウンセリングは心が痛むばかりです。つらすぎてその時の記憶がない子供もいます。レイプは絶対に許してはいけません。

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