心と体に残る傷

暴力は心と体に大きな傷を残します。特にパートナーによるDVは世間体などを考え周りに相談せず取り返しのつかない自体に陥ることが多いです。その中でも最悪なケースは夫からDVを受ける妻が子供には虐待を行うケースです。周りに相談できない妻が子供をそのはけ口にしていることがあります。体の大きな大人からの虐待は子供の心を深く傷つけます。
こういった場合のカウンセリングはとても慎重に行わなければいけません。子供の命をも脅かす危険があるからです。母親を刺激すれば子供にさらに激しい虐待をする可能性がありますし、あまりにもゆっくりカウンセリングと対応を行っていると、夫からのDVで妻側が滅入ってしまいます。両方のバランスを考えながら相談をうけるのがカウンセラーの役割です。心理カウンセラーができることに限りはありますが、あなたの相談で解決できることはあります。特にDVなどのナイーブな相談は慎重に行わなければなりませんが、相談をしてよかったと思ってほしいので、少しでも気になることがあったらぜひ相談をしてください。

 

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